岩見沢地区における急性期病院のあり方に係る検討
今後のあり方検討委員会 報告書の取りまとめについて

更新:令和3年6月10日

 

 南空知医療圏においては、今後長期にわたる人口減少が見込まれるとともに、公立・公的医療機関で施設の老朽化等が進んでいる状況において、岩見沢市内における二次救急や重症患者への対応など急性期機能の維持・強化を図ることが課題となっています。

 令和2年2月、北海道からの『人口減少下における急性期機能の維持・強化を図るため、機能集約化など再編統合に向けた議論を進めていただきたい』という論点提起を契機として、岩見沢市立総合病院と北海道中央労災病院の間で「岩見沢市立総合病院と北海道中央労災病院の今後のあり方検討委員会」が同年5月に設置されました。

 検討委員会では、全10回にわたって会議を開催し、南空知医療圏の医療需要の現状や将来推計、両病院の受療動向や医療資源などの現況分析と課題の整理を行い、両病院の機能集約化など再編統合を含めた今後のあり方について議論を重ねてきました。

 本報告書は、両病院の事務レベルでの検討委員会における議論の結果を取りまとめたものであり、今後、両病院の設置者間において、再編統合を含む両病院のあり方が総合的に判断されることとなります。

 

岩見沢市立総合病院と北海道中央労災病院の今後のあり方検討委員会報告書
公募型プロポーザルにおける優先交渉権者の選定結果について

更新:令和2年8月7日

 

 令和2年8月5日(水)に開催したプロポーザル審査委員会において、企画提案を厳正に審査した結果、以下のとおり優先交渉権者を選定しました。

業務名

 岩見沢地区における急性期病院のあり方検討支援業務

企画提案者

 企画提案者数 3社

優先交渉権者

 株式会社システム環境研究所 東京事務所(得点:823点/1000点満点)

契約期間(予定)

 契約締結の日から令和2年12月31日

 

公募型プロポーザルに関する質問の回答について

更新:令和2年7月13日

 実施要領に関する質問に対して、以下の通り回答を公表します。

岩見沢地区における急性期病院のあり方検討支援業務に関する公募型プロポーザルの実施について

更新:令和2年7月6日

 

 岩見沢市立総合病院では、新病院建設基本計画策定に必要なデータの収集・分析・資料作成に加え、地域医療構想の実現に向けた岩見沢地区・南空知医療圏における急性期機能のあり方についての検討・調整・協議等に対して必要な支援を行う「岩見沢地区における急性期病院のあり方検討支援業務」の受託候補者を公募します。

 

業務名

 岩見沢地区における急性期病院のあり方検討支援業務

参加表明書受付期間

 令和2年7月6日(月)〜7月16日(木)

参加表明方法

 参加を希望される方は、下記実施要領、仕様書等を確認の上、必要書類を提出してください。

公告文、その他関係書類
実施スケジュール
項目 日程等
実施要領の配布期間 令和2年7月6日(月)〜7月16日(木)
実施要領に関する質問期間 令和2年7月6日(月)〜7月10日(金)
質問に対する回答 令和2年7月14日(火)
参加表明書提出期限 令和2年7月16日(木)午後4時
参加表明書の審査結果通知 令和2年7月22日(水)まで
企画提案書類提出期限 令和2年7月29日(水)午後4時
プレゼンテーションの実施 令和2年7月31日(金)予定

選定結果の通知、業務委託契約

令和2年8月上旬予定

 

このページの情報に関するお問い合わせ先

事務部 新病院建設準備室

〒068-8555 岩見沢市9条西7丁目2番地

TEL:0126-22-1650(内線1270・1262) FAX:0126-25-0886

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