岩見沢市立総合病院卒後臨床研修プログラム


岩見沢市立総合病院卒後臨床研修特別プログラム

 当院ではよき医師になるための土台として、プライマリケア・救急対応のできる卒後臨床研修医を育てることを目標としています。このため、当院では独自の取り組みとして、卒後臨床研修医成長のために下記のプログラムを行っています。



1) ミニレクチャー参加

開催:週1回(木)朝

講師:院長・副院長含め全医師、認定看護師、臨床検査技師

内容:主に救急に即したもの


≪ミニレクチャーの例≫
 平成28年度ミニレクチャー表(PDFファイル)


2) 特別レクチャー参加

研修医の希望で、より実践的なものを実施。各担当科医師と相談の上不定期に開催。


3) BLS、ACLS、JPTEC(Japan Prehospital Trauma Evaluation and Care)参加

4) 学会発表(1~2回)、勉強会、研究会発表

5) 論文投稿1篇以上(学会雑誌、院内誌)

6) 病院当直(2次救急)

(2年目研修医)

1人で当直、月2~4回程度

(1年目研修医)

4~9月は指導医と一緒に当直

10~3月は主に2年目研修医と一緒に当直  月2回程度

※救急外来で診察し帰宅させた患者様についてのコメントを研修医へフィードバック


7) 当直で経験した症例検討会(月1回) ※適当な症例がなければ病棟で経験した症例でも可

(2年目研修医)

5月から実施  5~10分のプレゼンテーション後、5分討論

(1年目研修医)

10月から参加
(事前に症例を決めてもらい、担当科医師に相談)


8) 休日当番病院(1次救急)参加

内科は1~2ヵ月に1回、外科・小児科は1ヵ月に2回(うち参加可能な日)

(2年目研修医)

診療参加

(1年目研修医)

見学、点滴係、診療補助


9) 年1回国内全国学会出席

医局会で発表または簡単なレポート提出(興味をもった演題1つくらい)


10) 病理解剖(剖検)参加

11) 災害訓練参加

12) ブラックジャックセミナー参加(医学生向け外科セミナー)