薬剤科は、岩見沢市民ならびに隣接する地域住民の皆様に適正で安全かつ有効な薬物療法の支援のために 医薬品の管理・供給・くすりの情報提供・副作用防止に努めております。 お薬のことでわからないことはお気軽にご相談ください。
| スタッフ | 薬剤師12名・助手2名・パート6名 |
| 業務 |
(平日17:00-翌朝8:30と休日全般勤務) |

栄養科は、入院患者様と一部外来の患者様にお食事を、提供しております。
食数は1日延べ約1300食で、そのうち特別食(内科的疾患)や術後食は約500食となっています。
特別食の種類は約20種類あります。
食事も治療の一環とし、ベットサイドへの訪問による摂食状態や栄養状態の把握、それに伴う栄養改善や病態別栄養指導の実施、行事食・必要に応じた個別対応食の提供、また、温・冷配膳車の導入により温かい物は温かく、冷たい物は冷たく提供する事を徹底させ、『病院食はまずい』というイメージを取り除き、患者様のニーズに添い、美味しい食事を召し上がっていただく様、努力いたしております。

臨床検査技師の仕事は生体の一部(血液、髄液、組織など)や排泄物(尿、便、喀痰など)を検査する 検体検査部門と心電図や超音波(エコー)検査など、直接患者様に対して行う生理検査部門に分けられています。
臨床検査科は臨床検査を通じて普遍的で客観的な病気の情報を医師と患者様に提供するのが主な仕事です。 検査結果の正確さ、迅速性をはかり、患者様への医療サービスの向上に努めています。
| 生化学検査部門 | 生化学検査では、主に肝機能(AST、ALT、γ-GTP等)、腎機能(クレアチニン等)脂質(コレステロール、中性脂肪等)を 大型の自動分析装置で測定しています。他に血糖などは、専用の分析装置で測定しています。 |
| 血液検査部門 | 血液検査では主に血算と凝固関連の検査を行っています。血算は血液中の赤血球、白血球、血小板の数を測定し、 血液細胞の分類をするものです(好中球、リンパ球等)。凝固系の検査は出血傾向及び血液の凝固状態を調べます。 |
| 血清検査部門 | 血清検査では、主に肝炎ウイルス(B型、C型)等の感染症、腫瘍マーカー、血液型、輸血時の交差適合試験 (クロスマッチ)等の輸血に関する検査を行なっています。 |
| 一般検査部門 | 尿検査を中心に糞便検査、髄液検査などを行なっています。尿検査は痛みを伴わず気軽に出来る検査で、腎臓や膀胱の状態だけでなく、 全身状態の指標にもなります。便検査では潜血反応を調べることにより大腸がんの発見に役立ちます。 |
| 細菌検査部門 | 感染症における病原微生物(結核菌、病原大腸菌など)の検出、またインフルエンザウイルス、溶連菌などの迅速検査にも対応しています。 |
| 病理検査部門 | 呼吸器、婦人科などの細胞診検査、また手術中の迅速病理診断は専門施設に画像転送技術を用い診断を行なっています。 |
| 生理検査部門 | 心電図、呼吸機能、脳波、超音波などの検査をしています。また、血管壁の状態(動脈硬化)を調べる検査も行っています。 どの検査も体の電気的信号を波形や数値にして表すものです。痛みはありませんが、正しい結果を出すために患者様には出来るだけの御協力をお願いしています。 |

先進医療機器及び特殊医療機器の保守・点検・操作を行い、チーム医療の一端として機器が安全に使用されるように業務に当たっております。
血液浄化業務~
血液透析・血液濾過透析・持続緩徐式血液濾過
吸着式血液浄化法(リクセル・トレミキシン・DHP)
血球成分除去療法(L-CAP・G-CAP)
血漿交換療法
選択的吸着療法(LDLコレステロール吸着療法・ビリルビン吸着療法)
腹水濾過濃縮再静注法などを行っています。
高気圧酸素治療業務~第1種高気圧酸素治療装置2台を設備し、始業前点検・操作・患者観察などを行っています。
ME機器業務~
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| 血液浄化センター:同時可能透析66床で透析を行っています。 | 機械室:RO装置、多人数用透析液供給装置二台の管理を行っています。 |
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| 高気圧酸素装置;第1種装置2台が稼働しています。 | ME室:人工呼吸器とシリンジポンプ、輸液ポンプの管理を行っています。 |
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| 心臓カテーテル検査室:心臓カテーテル検査補助業務を行っています。 | |