耳鼻咽喉科

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耳、鼻、喉(のど)の病気である中耳炎、蓄膿症(副鼻腔炎)、かぜ症候群といったものから、 頭頚部腫瘍といわれる鼻・顔面(副鼻腔)、舌・口腔、咽頭・喉頭領域の腫瘍、最近増えている顔面・頚部の外傷(怪我)を治療対象としています。

また、意外と思われるかもしれませんが、首の腫れ・しこりなども、頭頚部外科を専門とする耳鼻咽喉科の治療範囲となります。 具体的には甲状腺腫瘍、唾液線腫瘍などです。

さらに、どこを受診したらよいかわからない症状である、めまい、目・顔の腫れ、頭痛、顔面神経麻痺、味覚低下、激しい咳、 喉の痛み、声がれ、食べ物がむせることなども、意外に耳、副鼻腔(鼻)、扁桃腺、咽喉頭の病気が原因であることも多いのです。

以上、一般的な風邪から腫瘍性疾患まで、しっかり幅広く、診断・治療を行っています。もし当科を受診されました患者さんが、 他科の専門的な治療を要すると判断した場合、もちろん迅速に紹介し、協力させていただきます。


  • 新生児聴覚スクリーニング後の精密聴力検査機関としての指定を受けています。