お知らせ

「スポーツ専門外来」足関節鏡手術について

整形外科「スポーツ専門外来」において、関節鏡下足関節靱帯手術 が可能となりました。

 足関節靱帯損傷は、スポーツ外傷の中でも特に頻繁に起こる外傷であり、慢性化すると足首に力が入らない、転びやすいといった症状が持続し将来的には変形性足関節症になるリスクもあります。一方、これまで足関節靱帯損傷に対して、直視下手術による大きな傷・侵襲を加えてまで治療を行うことは躊躇される傾向にあり、その結果、慢性的な症状に悩む患者様も多かったと思います。
 当科スポーツ専門外来では、関節鏡を用いて小さな傷で(5mm程度の傷が2カ所)、足関節靱帯の縫合を行うことが可能となりました。 術後のスポーツ復帰も1ヶ月程度で可能となり、スポーツ選手の早期現場復帰をサポート致します。
また、関節鏡下の三角骨障害、軟骨損傷の治療も得意としており、三角骨障害では、長期の痛みで悩む患者様でも術後1-2日で痛みから解放され、術後1ヶ月程度でスポーツ復帰が可能です。
足関節の痛みでお悩みの患者様、関節鏡手術を少しでもお考えの患者様は、是非御相談下さい。

 診療時間:毎週月曜日 午後1時30分 ~ 午後4時
 診療場所:整形外科外来(2階)
 担当医師:林 晴久(整形外科 医長)
 電話番号:0126-22-1650

添付ファイル

[ 更新:2017-10-31 ]

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